先輩看護師の機嫌の浮き沈みにうんざり…!【上手な距離の取りかた】

先輩看護師の気分に振り回されてストレスで仕事が辛い、と悩んでいる看護師さんは多いと思います。

このような先輩がいると、理不尽に怒られて萎縮してしまいミスが続いてしまう!という悪循環におちいってしまいます。

機嫌の浮き沈みが激しい先輩看護師とは上手に距離を取ることで、集中して仕事に打ち込むことが出来ます。

BOO

いるよねー、気分で怒る先輩!

機嫌が良い時もあって、振り回されて疲れちゃう。

そんな先輩看護師とも上手に付き合っていく方法があるよ。

YAGI

人間関係の上手な距離の取り方についてお伝えします!

 

人間関係の上手な距離の取り方

自分の役割を明確にする

まず、自分自身に与えられた役割をしっかりと自覚することが大切です。

受け持ちの患者さんのケアをしっかり行う、記録は必要な項目の落ちがないように抜け目なく、など与えられた仕事を丁寧にこなすことが重要になります。

丁寧に仕事を行うと、先輩看護師に突っ込まれる要素を小さくすることができます。

BOO

丁寧に仕事をすると自分の成長にも繋がって一石二鳥だね!
先輩看護師の顔色ばかりうかがって、自分自身の仕事の『目的』を見失ってはいけないね。

YAGI

あなたが大切にしなければならない相手は、『気分屋の先輩看護師』ではなく、『患者さん』です。

自分の役割を明確に捉えることで、先輩看護師の気分に振り回されることも少なくなってきます!

 

人として最低限の礼儀を大切にする

「あいさつをしたのに返してくれない…、今日は機嫌が悪いのかな?」

「話しかけたのに返事がない…、何か悪いことしたかな?」

という嫌な気分を味わったことがある看護師さんも多いと思います。

言葉が厳しくなってしまいますが、

人としての最低限の礼儀も備えていない人間に気を使う必要はありません。

経験年数が長いからといって、後輩に失礼な態度をとっていい理由にはなりません。

しかし、看護の現場は『年功序列』や、『経験年数が長いほうが優位』という状況がまかり通っている現実があります。

そのような先輩看護師と関わらなければいけないのは辛いですが、どのような態度を取られても『今まで通りの態度で接する』ことが大切です。

『関わる人に応じて態度を変える』これをしてしまうと、その先輩看護師と同じことをしていることになります。

重要なことは、あなたが人として最低限の礼儀を忘れないことです。

BOO

何も悪いことをしていないのにペコペコ頭を下げる必要もないもんね!
キミが「嫌な人だな。」と思う人は、周りの人からもそう思われているしね。

自信を持って働くことが大切だね。

YAGI

 

何事も目的を持って取り組む

仕事に目的を持って取り組むと、目標達成時に自信へと繋がります。

何を言われても『チームのため』、『患者さんのため』という、ひとつひとつの業務への目的があれば自分自身の軸がブレることはありません。

そのためにできることとして、

自分を追い込むほどのプレッシャーをかけることはありませんが、自分のケアや業務に『責任』を持つことが看護師として生きていくために必要なことです。

BOO

毎日の仕事を精一杯取り組むことが大切だね!
たまには休むことも必要だけどね、何事もバランスが大切だよ。

YAGI

 

それでも、人間関係が辛いと感じたら

相談する

それでも人間関係が辛いと感じたら、今の辛い状況を看護師長などに相談しましょう。

現在の状況を解決するための方法を一緒に考えてもらいましょう。

一番やってはいけないのが、『我慢する』ということです。

人間関係に我慢すると、不眠などのメンタルの不調や、最悪の場合には『うつ病』などの病気になってしまいます。

 

『苦しい環境から抜け出す方法』として、下記の記事にまとめていますので参考にしてください!

看護師のいじめは壮絶…具体的な「いじめの対処法」を紹介!

 

環境を変える

思い切って部署異動を申し出るのも一つの手です。

辛く、苦しい環境にいると正常な判断ができません。

仕事中も、理不尽な先輩看護師が一緒だと仕事が手に付きません。

このような状況にいる方は、「環境を変えたい!部署異動がしたい!」と強い意志で伝えましょう。

その『権利』があなたにはあります。

 

まとめ

看護の現場では人間関係の問題はつきものですが、絶対に我慢してはいけません。

あなたを必要としてくれる環境は必ずあります。

苦しい現状を乗り越えるために、『行動する』という勇気を持ってください。

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